【話題】「アドガキ」「ドパガキ」とは? “集中できない子ども”問題がSNSで議論に
最近SNSで、「アドガキ」「ドパガキ」という言葉が話題になっています。
これは、
- ゲームやSNSには集中する
- 勉強は続かない
- すぐ飽きる
といった子どもを指すネットスラングです。
記事では、脳科学者が“ドーパミン中毒”の観点から原因を解説。Yahoo!コメント欄でも、「昔からいた」「スマホの刺激が強すぎる」など議論になっています。
引用元(全文はこちら→)
Yahoo!ニュース記事
「ゲームだけ異常に集中する子ども」が増えている
記事では、
- 宿題を始めても数分で離席
- 「わからない」とすぐ諦める
- 夜中までオンラインゲーム
などの家庭の悩みが紹介されています。
特に、
- 効果音
- キラキラ演出
- スコア表示
- 次々来る刺激
に強く反応し、ゲームだけ長時間続けてしまうケースが多いようです。
アドガキ・ドバガキとは?
- 「アドレナリン中毒のガキ」「ドーパミン中毒のガキ」の略。
- 強い興奮・刺激・スリル(アドレナリン)を常に求めてしまう状態の人を指す。
- ドパガキ(ドーパミン中毒:ショート動画・通知・簡単報酬にハマる)が「すぐ飽きる・集中力散漫」寄りなのに対して、アドガキは「落ち着かない・常にハイテンション・強い刺激がないと物足りない」タイプ。
- 例:喧嘩や議論でアドレナリン出して興奮する、激しいゲームや危険な遊びを求める、静かな作業が耐えられない、など。
似た特徴として:
- 机に10分座っていられない
- 落ち着いた活動(読書・勉強など)が苦手
- 常に何か「刺激的なこと」を求めてしまう
ドーパミンとアドレナリンの主な違い
ドーパミンは「嬉しい・続けたい」系、アドレナリンは「今危ない・全力出せ」系の違い
| 項目 | ドーパミン | アドレナリン |
|---|---|---|
| 主な働き | 報酬・快楽・動機付け・学習・運動制御 | 緊急時の興奮・ストレス対応(fight or flight) |
| 感じる感覚 | 達成感、喜び、モチベーション、満足感 | 緊張・興奮・恐怖・高揚感(アドレナリンラッシュ) |
| 身体的影響 | 意欲向上、集中(適度なら) | 心拍数↑、血圧↑、血糖↑、筋肉への血流↑、呼吸加速 |
| 心理的影響 | 「やりたい!」という欲求、報酬予測 | 「今すぐ動け!」という警戒・行動準備 |
| 関連する活動 | 好きなこと・ゲームの報酬・目標達成 | 危険・競争・激しい運動・スリル体験 |
- ドーパミン:ショート動画の「いいね」やゲームのレベルアップで出やすい。**「持続的なモチベーション」**に関わるが、過剰・乱用すると中毒や集中力低下(ドパガキ状態)につながる。
- アドレナリン:喧嘩・スポーツ・ホラー・議論などで出やすい。「即時的な興奮とエネルギー爆発」。落ち着かない・常に刺激を求める状態(アドガキ)に繋がる。
みんなの反応「最近の子ども」だけの問題ではない?
改善方法として、
- SNS断食
- 運動
- スマホを触らない時間
- 外遊び
などが紹介されています。
ただ、コメント欄では、
「世代叩きに見える」
という意見も多く、
- スマホ時代特有の問題
- 昔からある集中力問題
- 大人側の依存問題
が混ざって議論されている状態のようです。
1. 名無しさん
親と子は合わせ鏡。
まず親がスマホやネットとの向き合い方を変えないと難しい。
まず親がスマホやネットとの向き合い方を変えないと難しい。
2. 名無しさん
ゲームばかりやっていた同級生でも、普通に偏差値の高い大学へ行っていた。
結局は自己管理の問題だと思う。
結局は自己管理の問題だと思う。
3. 名無しさん
昔のゲームは自分で調べたり工夫しないと進めなかった。
今のスマホゲームは刺激が強すぎる気はする。
今のスマホゲームは刺激が強すぎる気はする。
4. 名無しさん
スマホ依存の子どもが増えているのは事実。
ただ、親世代も情報リテラシー教育を受けていない。
ただ、親世代も情報リテラシー教育を受けていない。
5. 名無しさん
大人でも興味のない本を10分以上読むのはキツい。
子どもだけの問題ではない気がする。
子どもだけの問題ではない気がする。
6. 名無しさん
「アドガキ」「ドパガキ」みたいに何でも名前を付ける文化もどうなんだろう。
7. 名無しさん
昔の人が全員集中力がすごかったのか?
昔の人は勉強そのものが今でいうスマホだっただけでは?
昔の人は勉強そのものが今でいうスマホだっただけでは?
引用元:Yahoo!ニュース コメント欄
