フレネミーって何?ロシア生まれの小原ブラスさんとは?SNS時代に警鐘。話題の「友達のふりをした敵」を簡単解説
タレントの小原ブラスさんが、SNSでの無防備な動画投稿について「みんな、フレネミーが周りにいっぱいおんねん」と語り、話題になっています。
フレネミーとは、友達を意味する「Friend」と、敵を意味する「Enemy」を合わせた言葉です。
つまり、表向きは友達のように接してくるけれど、内心では嫉妬していたり、陰で足を引っ張ったりする人を指します。
引用元(全文はこちら→)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e98360e5f5ec191afc40c7475f92e547a2beee40
小原ブラス(こばら ブラス)とは?
ロシア生まれの関西育ちタレント・コラムニスト・コメンテーターです。
カミングアウトしてない10代の頃はそんな感じだったなぁ。…
— 小原ブラス (@kobaravlas) April 19, 2026
- 1992年ロシア・ハバロフスク生まれ(34歳)。
- 6歳から兵庫県姫路市で育ち、コテコテの関西弁を話す。
- 見た目はロシア人、中身はめんどくさい関西人(本人公認)というギャップが武器。
- ゲイであることをオープンにしている。
- 主な活動:テレビのコメンテーター(『5時に夢中!』『アウト×デラックス』『アベプラ』など)、YouTube、コラム執筆。
- 外国人の子どもたちの日本語学習支援団体の理事長も務めている。
要するに、「ロシア人の関西弁おじさん」として、独特の視点と鋭い(時にはひねくれた)コメントで人気の論客です。SNSやテレビでよく見かける人ですよ!
フレネミーとは?友達のふりをした敵
フレネミーは、簡単に言えば「友達のふりをした敵」です。
「フレネミー(Frenemy)」とは、
- Friend(友達)
- Enemy(敵)
を合わせた英語の造語です。
意味としては、
「表面上は友達のように接してくるが、実際は嫉妬・敵意・競争心を持っている人」
を指します。
普段は仲良くしているように見えても、こちらがうまくいった時に不機嫌になったり、陰で悪口を言ったり、情報を利用して足を引っ張るような人のことを指します。
小原ブラスさんは番組内で、「あなたが友達と思っている人が本当に友達かどうかは、あと10年経たなければ分からない」と話していました。
「フレネミー(Frenemy)」とは、 Friend(友達) Enemy(敵) を合わせた英語の造語です。 意味としては、 「表面上は友達のように接してくるが、実際は嫉妬・敵意・競争心を持っている人」 を指します。SNS時代にフレネミーが怖い理由
今回の話題で特に問題になっているのは、SNSへの投稿です。
友達だけに見せているつもりでも、スクリーンショットを撮られたり、別の場所に転載されたりすれば、一気に広がる可能性があります。
特に職場の様子、個人情報、身内だけのノリで撮った動画などは、後から大きな問題になることがあります。
コメント欄でも多かった意見
コメント欄では、「フレネミーは昔からいた」という声が多くありました。
ただ、昔と違うのは、今はSNSによって一瞬で拡散されることです。
「ネットに流れた情報は二度と消せない」「リアルタトゥーより怖いデジタルタトゥー」という意見もありました。
まとめ
SNSでは、身内だけのつもりでも、外に出ても困らない内容かどうかを考えることが大切です。
SNS投稿の怖さとして、デジタルタトゥーを指摘する声がありました。
スクリーンショットや転載で広がる危険性を警戒する声も見られました。
一度広がった情報は完全に消すのが難しいという不安も語られていました。
引用元:Yahoo!ニュース コメント欄
