「芋帝国ミーム(芋芋芋でいきましょう)」とは何?芋ボーイ(PotatoBOY)とは何か?簡単まとめ
「芋芋芋でいきましょう」は、YouTuberの マエスケ 周辺から生まれた“芋ミーム”です。
元ネタは?
元ネタの中心は マエスケ 。
マエスケは「芋ボーイ」というじゃがいもキャラを使っていて、ファン文化として「芋帝国」ネタがありました。
その流れで、トモダチコレクション の「芋コレ」動画から「芋芋芋でいきましょう」が広まりました。
マエスケとは?

- チャンネル: マエスケ(@maesuke118)
- 登録者数: 約204万人(2026年5月時点) youtube.com
- 活動開始: 2013年頃(高校1年生くらいの時)
- 主なジャンル: Roblox、フォートナイト、マインクラフト、ホラーゲームなどのゲーム実況
- 特徴: 顔出しなし。「喋るじゃがいも(芋ボーイ / PotatoBOY)」をアバター・イメージキャラクターにしている
スタイルと人気の理由
- ハイテンションで陽気な関西風トーク
- 面白い編集(黒豆エフェクト、キーボードクラッシャーなどの定番素材多用)
- 小学生〜大人まで幅広いファン層(特に「芋帝国」ファン)
「芋帝国」とは?芋ボーイ(PotatoBOY)とは?
「芋帝国」は、マエスケがトモダチコレクション(トモコレ)の中で作った「芋ボーイだらけの国」のことです
- 島の住民を全員芋ボーイ(じゃがいもキャラ)にする
- その芋だらけの島を「芋帝国」と呼ぶ
- 芋同士の恋愛・ケンカ・日常がめっちゃ面白い
これを「芋コレ」というシリーズで動画にして投稿しています。
マエスケの公式イメージキャラクター(アバター)で、「喋るじゃがいも」として長年使われています。見た目はシンプルで可愛い(?)じゃがいも(さつまいも風)のデザイン。Robloxなどで使われる緑っぽい芋体型や、コミカルな表情が特徴。ファンからは「芋ボーイ」「芋マエスケ」などと呼ばれ、芋帝国の象徴。公式グッズも豊富:ビッグ芋ぬいぐるみ、芋Tシャツ、キーホルダー、フィギュアなど。マッチョ芋などのバリエーションもファン間で人気。
誰が流行らせた?
拡散を大きくしたのは「ゴリスケ」の編集MVです。
- フル版
- MV版
- 声ほぼ無し版
などがTikTokやYouTubeショートで大量拡散されました。
なぜ流行った?
- 「芋芋芋」が頭に残る
- TikTok向けで短動画と相性が良い
- マエスケの芋ネタ文化が元々人気だった
この3つで一気に広まりました。
まとめ
- 元ネタ → マエスケ
- 拡散した編集MV → ゴリスケ
- 流行の中心 → TikTok・YouTubeショート
