「良かったこの距離で」は、バラエティ番組の一場面を元ネタとしたネットミームです。短い一言ながら印象的なセリフとして広まり、現在では動画やSNSでさまざまな場面に当てはめた投稿が増えています。この記事では、「良かったこの距離で」の意味や元ネタ、話題になった理由を紹介します。
良かったこの距離でとは?
「良かったこの距離で」は、バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』の一場面を元ネタとするネットミームです。
印象的なセリフだったことから、SNSや動画投稿で繰り返し使われるようになりました。
現在では、さまざまな作品や人物に当てはめたパロディやネタ投稿も増えています。
「相手との距離」をテーマにした一言として使われることが多く、短く覚えやすいフレーズであることも広まった理由の一つです。
なぜ話題?
2026年7月末頃から、このフレーズを使った動画や投稿が急増しました。
配信者のゆゆうたさんが元ネタを知る動画を公開したこともあり、「元ネタを知りたい」という人が増えました。
また、Xでは「意味が分からないけれど流れてくる」「最近よく見かける」といった投稿も目立っています。
過去の番組が元ネタでありながら、ショート動画やSNSで再び拡散されたことで、2026年8月に改めて注目を集めています。
① 元ネタの誕生(2026年7月下旬)
- YouTubeに浜田雅功のそっくりさんが出てくる短い動画がアップされる。
- 内容は、偽浜田が関西弁でボケをかますコント風の短いクリップ。
- 最後のほうで偽浜田がこう言う:「そこはアカン言うとるやろが… 良かったこの距離で…ホンマに」
- この言い回しが妙に中毒性があり、動画が少しずつ伸び始める(再生数は数十万規模まで到達)。
②もこうの配信チャットに流入(7月下旬〜末)
- もこうの配信(または切り抜きのコメント欄)に、突然「良かったこの距離で」が連投され始める。
- もこうは最初「何これ?」「意味わからん」と反応。
- 視聴者が元ネタ動画を貼り、「最後の餃子か」や「クイヤ」と同じノリで使い始める。
③ もこうが元ネタを見てドハマり(8月2日前後)
- もこうが実際に元ネタ動画を視聴。
- 「これおもろいな」「言い方うまい」と気に入り、自分でも真似し始める。
- 配信中に何度も「良かったこの距離でぇ…ホンマに」と再現・乱用。
- 「松本人志のモノマネのモノマネ」として切り抜かれるほどハマる。
④ 爆発的に広がる(8月上旬〜現在)
- もこうが使ったことで、他の配信者(にゅう、ゆゆうたなど)のチャットにも飛び火。
- 「何かあったらとりあえずこのセリフ」という万能ネタになる。
- X(Twitter)でも日常の「ちょっと危ない・近すぎる」場面に対して引用され始める。
- 「最後の餃子か」「クイヤ」とセットで連投される「松本ミーム祭り」状態に。
まとめ
「良かったこの距離で」は、バラエティ番組の一場面から生まれたネットミームです。
短いセリフながら印象が強く、多くのパロディ投稿が作られています。
ショート動画やSNSで再び拡散され、改めて注目を集めました。
今後もさまざまな場面で使われるミームとして注目です。
最後の餃子とクイヤ
一応載せときます
