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靖国神社でポケモンイベント、中国ネットで炎上「なこし」こと名越ローソンさんとは?次はPokémon問題

ネット情報

靖国神社でポケモンイベント、中国ネットで炎上「なこし」こと名越ローソンさんとは?次はPokémon問題

中国SNS・微博で拡散され、物議を醸しているのは「靖国神社でポケモンカード体験イベントが行われる」という情報です。
このイベントは公式主催ではないものの、株式会社ポケモンが運営する公式サイトに掲載されていたことが問題視され、中国ネットでは強い反発が広がりました。現在、該当ページは削除されています。

引用元(全文はこちら→)
https://news.livedoor.com/article/detail/30468567/


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「なこし」こと名越ローソンさんとは?

「なこし」こと名越ローソンさんは、宮城県仙台市を中心に活動するポケモンカードゲーム(ポケカ)の公認オーガナイザー兼プレイヤー
2021年から公認オーガナイザー資格を持ち、団体「仙台TCGめざめるパワー(めざパ)」として地域密着型のイベント運営を行っている。

最大の特徴は子ども向けポケカ普及活動への強い注力で、小学生以下無料の公認大会、初心者講習会、児童福祉施設への訪問交流(ポケカゼロイチ運動)、未経験者向けの縁日形式イベントなどを継続的に実施。
主な会場はブックオフ仙台泉古内店などで、ほぼ毎月イベントを開催している。

なこし | ポケモンカードゲーム プレイヤーズクラブ(←なこしさんのイベントリスト)

また、重要文化財での公認大会開催(国内初を自称・新聞掲載実績あり)など、独自性のある取り組みでも知られる。

プレイヤーとしては1996年の初期からの超古参で、2024年末にはシティリーグ優勝実績あり。
イベントでは子どもと積極的に交流するスタイルで、地域の親子からの信頼が厚い存在。
仙台エリアにおける「子ども向けポケカ普及・地域活性」の中心人物であり、「なこし」はその活動名・愛称として広く認知されている。

なぜ問題になったのか?重要ポイント

① 靖国神社という場所の問題

中国では靖国神社が極めてセンシティブな存在であり、エンタメイベントとの結びつき自体が強い拒否反応を招いた。

② 「公式サイト掲載」への強い不信感

公式イベントではないにもかかわらず、ポケモンの公式運営サイトに情報が掲載された点が「容認・黙認」と受け取られた。

③ 中国市場を軽視したのではという疑念

長年築いたブランドイメージを自ら壊し、中国市場を切り捨てたのではないかという批判が集中した。

中国での反応(中国サイトより抜粋)

「築き上げてきたブランドイメージを自ら壊している」

「中国市場を捨てたのか?」

「金を稼ぎ過ぎて、もう中国はいらないということか」

「これでポケモンは、子ども時代の思い出の中だけに留まる存在になった」

「わが子が持っていたポケモンのブラインドボックスを捨てさせた」

「日本は著作権に厳しいはずなのに、こんな場所での許可はガバガバなのか」

「単なるチェック漏れではなく、中国人がどこまで我慢できるか試しているのでは」

引用元:Yahoo!ニュース コメント欄

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