望月衣塑子が著書の虚偽記述で謝罪!高校生・川中だいじが告発した誤記の内容や炎上騒動の経緯を解説

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東京新聞の望月衣塑子(もちづき・いそこ)記者が、共著の内容に複数の誤りがあった問題で注目されています。高校生の川中だいじさんが事実と異なる記述を指摘し、朝日新聞出版が訂正と謝罪を発表しました。望月さん本人も謝罪し、2026年11月1日にはYouTubeで改めて説明しています。この記事では、誤記の内容や騒動の経緯、出版社の対応、望月さんの経歴を紹介します。

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  1. 望月衣塑子とは?東京新聞のジャーナリスト
    1. 1998年に中日新聞社へ入社
    2. 菅義偉官房長官への質問で注目
    3. 著書『新聞記者』は映画の原案にも
  2. 望月衣塑子はなぜ話題?共著の誤記が発覚し謝罪
    1. 『常識なき世界を生き延びるために』とは?
    2. 高校生の川中だいじが誤記を指摘
  3. 望月衣塑子の著書は何が間違っていた?訂正内容を解説
    1. 「老害」と言われたという記述を削除
    2. 息子の話として紹介された内容も訂正
    3. 壁新聞を先生に剥がされたという記述も訂正
    4. 「日本中学生新聞」を創刊した理由も修正
  4. 朝日新聞出版と望月衣塑子はどう対応した?
    1. 10月27日:朝日新聞出版が訂正を掲載
    2. 10月28日:望月衣塑子本人がXで謝罪
    3. 内田樹も共著者として謝罪
    4. 10月30日:出版社が経緯を調査
    5. 11月1日:YouTubeでも改めて謝罪
  5. 望月衣塑子の謝罪に批判の声も
    1. 記者としての事実確認を疑問視する声
    2. 書籍の回収を求める意見も
    3. 11月1日には謝罪のニュースも報道
  6. 望月衣塑子の謝罪を扱ったYouTube動画
    1. コースケTVが謝罪を取り上げる
    2. 高校生による誤記の指摘を紹介した動画
  7. 望月衣塑子のプロフィール
  8. 望月衣塑子の主な活動や著書
    1. 映画『新聞記者』の原案
    2. 政治や社会問題について発信
  9. まとめ
  10. 参考リンク
    1. 出版社の公式発表・関連報道
    2. X関連投稿
    3. 関連YouTube動画
    4. プロフィール・関連記事

望月衣塑子とは?東京新聞のジャーナリスト

望月衣塑子さんは、東京新聞(中日新聞東京本社)に所属する新聞記者です。

1975年7月16日生まれで、東京都出身。慶應義塾大学法学部政治学科を卒業しています。

1998年に中日新聞社へ入社し、千葉支局や横浜支局、社会部、経済部などで取材を経験しました。

政治や社会問題を中心に取材し、記者会見で積極的に質問する姿でも知られています。

1998年に中日新聞社へ入社

望月さんは1998年に中日新聞社へ入社しました。

千葉支局や横浜支局などを経て、社会部では東京地検特捜部などを担当しました。

その後は経済部などでも取材を経験しています。

主な取材テーマは、武器輸出やジェンダー、外国人の入管問題、森友・加計学園問題などです。

菅義偉官房長官への質問で注目

望月さんが広く知られるきっかけの一つが、2017年頃からの官房長官記者会見です。

当時の菅義偉官房長官に対し、積極的に質問を繰り返す姿が注目されました。

政治家に厳しく質問する姿勢を評価する声がある一方、質問の進め方について批判されることもありました。

著書『新聞記者』は映画の原案にも

望月さんは取材活動に加え、書籍の執筆も行っています。

著書『新聞記者』は、同名映画の原案として知られています。

そのほか、『武器輸出と日本企業』『同調圧力』『ブレない人』などの著書があります。

2019年には、望月さんの取材活動を追った映画『i-新聞記者ドキュメント-』も公開されました。

望月衣塑子はなぜ話題?共著の誤記が発覚し謝罪

2026年10月、望月さんと思想家の内田樹さんによる共著に、事実と異なる記述が複数あることが明らかになりました。

問題となったのは、2026年9月に朝日新聞出版から刊行された『常識なき世界を生き延びるために』です。

同書で紹介された高校生の川中だいじさんが、記述の誤りを指摘しました。

『常識なき世界を生き延びるために』とは?

『常識なき世界を生き延びるために』は、内田樹さんと望月衣塑子さんの対談をまとめた朝日新書です。

政治や社会、メディアの現状などをテーマに議論しています。

発売日は2026年9月11日で、定価は990円(税込)です。

今回問題となったのは、望月さんの発言として掲載された高校生に関する記述です。

『常識なき世界を生き延びるために』|朝日新聞出版

高校生の川中だいじが誤記を指摘

誤りを指摘したのは、「日本中学生新聞」を創刊した川中だいじさんです。

川中さんは2026年10月、Xで著書の記述について抗議しました。

自身の経験や発言が事実と異なる形で紹介されているとして、訂正を求めました。

また、学校の先生や同級生についても、実際とは異なる内容が掲載されていたと訴えています。

この指摘を受け、出版社が書籍の内容を確認することになりました。

望月衣塑子の著書は何が間違っていた?訂正内容を解説

今回の問題では、川中さんの経験や発言に関する複数の記述が訂正されました。

訂正の対象となったのは、書籍の215ページ、217ページ、239ページなどです。

「老害」と言われたという記述を削除

著書には、川中さんが周囲の子どもから「老害」と言われたという趣旨の記述がありました。

しかし、この内容は事実と異なるとして削除されました。

川中さんは、学校の先生や同級生について誤った内容が書かれたことにも、ショックを受けたと説明しています。

息子の話として紹介された内容も訂正

望月さんが自身の息子の話として紹介した内容にも、誤りがありました。

訂正では、実際には川中さんに関する話だったことが示されています。

また、国民民主党の玉木雄一郎代表への取材を「ぶら下がり」で行ったとする記述も削除されました。

壁新聞を先生に剥がされたという記述も訂正

著書には、川中さんが学校に掲示した新聞を先生に剥がされたという話も掲載されていました。

この記述についても、事実と異なるとして削除されています。

「日本中学生新聞」を創刊した理由も修正

川中さんが「日本中学生新聞」を創刊した理由についても訂正がありました。

当初は、外務省に取材を断られたことがきっかけだと紹介されていました。

訂正後は、G7広島サミットへの取材申請をするために創刊したという内容に改められています。

いずれも川中さん本人の経験に関する記述であり、出版社は誤りを認めて謝罪しました。

朝日新聞出版と望月衣塑子はどう対応した?

川中さんの指摘を受け、朝日新聞出版は書籍の訂正と謝罪を発表しました。

望月さんと共著者の内田樹さんも、それぞれ謝罪しています。

10月27日:朝日新聞出版が訂正を掲載

朝日新聞出版は2026年10月27日に、書籍の訂正を掲載したと報じられています。

その後、10月31日付で改めて公式のお詫びを発表しました。

出版社は川中さんからの指摘を受け、事実と異なる記述があったことを認めています。

編集作業の途中で誤りを発見できなかったことについても謝罪しました。

朝日新書「常識なき世界を生き延びるために」についてお詫びと訂正|朝日新聞出版

10月28日:望月衣塑子本人がXで謝罪

2026年10月28日、望月さんはXに謝罪文を投稿しました。

川中さんについて事実と異なる内容を掲載したことを謝罪し、著者としての確認が不十分だったと認めています。

また、川中さんに訂正を求めるための時間と労力をかけさせたことについても謝罪しました。

こちらが望月さん本人の投稿です。

望月さんは、編集者を通じて川中さんに直接謝罪と説明を行う機会を求めたとしています。

内田樹も共著者として謝罪

内田樹さんも、2026年10月28日に謝罪しました。

出版前のゲラを読んだ際に、誤りに気づかなかったことについて責任を認めています。

ゲラとは、書籍の印刷前に内容を確認するための校正刷りです。

今回の騒動では、著者だけでなく、出版前の確認作業についても問題が指摘されました。

10月30日:出版社が経緯を調査

10月30日には、J-CASTニュースが出版社の対応を報じました。

朝日新聞出版は、誤りが生じた経緯について調査していると説明しています。

川中さんに謝罪したうえで、引き続き対応する方針を示しました。

望月衣塑子記者の朝日新書に複数の誤り 版元も「日本中学生新聞」記者に謝罪…経緯は「調査中」|J-CASTニュース

11月1日:YouTubeでも改めて謝罪

2026年11月1日には、望月さんが自身のYouTube番組で今回の問題について説明しました。

著者としての確認が不十分だったことや、川中さんを傷つけてしまったことについて謝罪しています。

また、今回の問題について、自身に大きな責任があるという趣旨の発言も紹介されています。

望月さんのYouTubeチャンネルはこちらです。

望月いそことオッカ君チャンネル

出版社は電子版の修正を進め、紙の書籍についても対応する方針を示しています。

望月衣塑子の謝罪に批判の声も

今回の騒動では、新聞記者が執筆した書籍に複数の事実誤認があったことから、批判が寄せられています。

特に、実在する高校生の経験や発言が、事実と異なる形で紹介された点が問題視されました。

記者としての事実確認を疑問視する声

望月さんは、長年にわたって社会問題を取材してきた新聞記者です。

そのため、今回の誤記については、取材内容の確認が十分だったのか疑問を示す意見があります。

出版社による編集や校正の段階で、誤りを防げなかったことについても批判が寄せられています。

書籍の回収を求める意見も

誤った記述が掲載された書籍について、回収などの対応を求める声もあります。

川中さんも、事実と異なる内容が掲載されたまま販売されることへの不満を表明しました。

朝日新聞出版は10月31日付の発表で、電子版の修正と紙の書籍への対応について説明しています。

11月1日には謝罪のニュースも報道

11月1日には、産経ニュースが望月さんの謝罪についてXで紹介しました。

こちらが関連する投稿です。

今回の騒動では、著書の誤記だけでなく、謝罪の内容や出版社の対応も注目されています。

望月衣塑子の謝罪を扱ったYouTube動画

今回の問題については、YouTubeでも複数の解説動画が公開されています。

高校生による誤記の指摘や、望月さんの謝罪、その後の反応などが取り上げられています。

コースケTVが謝罪を取り上げる

コースケTVでは、望月さんの謝罪をテーマにした動画が公開されています。

こちらが関連動画です。

高校生による誤記の指摘を紹介した動画

川中さんが著書の誤りを指摘した出来事や、その後の反応を紹介する動画も公開されています。

動画で示される意見と、出版社が発表した訂正内容は、それぞれ区別して受け止める必要があります。

望月衣塑子のプロフィール

  • 名前:望月衣塑子
  • 読み方:もちづき・いそこ
  • 生年月日:1975年7月16日
  • 年齢:51歳(2026年11月時点)
  • 出身地:東京都
  • 学歴:慶應義塾大学法学部政治学科卒業
  • 職業:新聞記者、ジャーナリスト
  • 所属:東京新聞(中日新聞東京本社)
  • 入社年:1998年
  • 主な取材分野:政治、社会問題、武器輸出、ジェンダー、入管問題など
  • 主な著書:『新聞記者』『武器輸出と日本企業』『同調圧力』『ブレない人』
  • 2026年の共著:『常識なき世界を生き延びるために』
  • 弟:望月龍平(演出家・脚本家)
  • 家族:夫、子ども2人
  • X:@ISOKO_MOCHIZUKI
  • Instagram:@isokomochizuki
  • YouTube:望月いそことオッカ君チャンネル

望月衣塑子の主な活動や著書

映画『新聞記者』の原案

望月さんの著書『新聞記者』は、同名映画の原案として知られています。

2019年には、本人の取材活動を追ったドキュメンタリー映画も公開されました。

政治や社会問題について発信

望月さんは、記者会見での質問だけでなく、YouTubeなどでも政治や社会問題について発信しています。

自身のチャンネルのほか、東京新聞の動画企画にも出演しています。

こちらは、東京新聞の関連動画です。

望月衣塑子が行く! 関連動画|東京新聞

まとめ

望月衣塑子さんは、東京新聞に所属するジャーナリストで、政治や社会問題を中心に取材してきました。

2026年10月には、内田樹さんとの共著に高校生・川中だいじさんに関する複数の誤記が見つかりました。

朝日新聞出版が訂正と謝罪を発表し、望月さんと内田さんも謝罪しています。

11月1日には望月さんがYouTubeでも説明し、改めて責任を認めました。

書籍の修正や出版社の対応など、今後の動きにも注目です。

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