鍋倉雅之さんは、イラストや漫画制作を行う一方、反差別活動にも関わっている人物です。新宿駅東南口で続ける「路哲」の活動が注目され、東大五月祭をめぐる出来事でも名前が広まりました。この記事では、鍋倉雅之さんとは何者なのか、現在注目されている理由やプロフィールを紹介します。
沖縄に来たよ
— なべくら 雅之🌹 follow me (@nabekuramasax) September 3, 2026
高校生のインターハイぶりで、本当に右も左も分からない pic.twitter.com/b9rHTL4MT3
鍋倉雅之とは?
鍋倉雅之さんは、イラストレーターとして活動する一方、社会運動や反差別活動にも関わっている人物です。
活動名は「なべくら雅之」です。
新宿駅東南口では、反差別や「NO HATE」などを掲げる活動を継続しています。
山陽新聞デジタルなどでは、「新宿駅東南口にいつもいるナベクラさん」として取り上げられました。
また、大学時代には柔道に取り組んでいます。
日本大学所属の鍋倉雅之さんが、東海大学の長澤憲大さんと対戦した試合動画も残っています。
鍋倉雅之のSNSリンク
- X:なべくら雅之
- Instagram:masayuki nabekura
- note:鍋倉雅之
- YouTube:鍋倉雅之
なぜ話題?
鍋倉雅之さんが改めて注目されている背景には、大きく2つの動きがあります。
新宿駅東南口の「路哲」が再び注目
一つ目は、新宿駅東南口で続けられている「路哲」と呼ばれる活動です。
鍋倉さんは新宿駅東南口に立ち、反差別や反戦などを掲げた活動を続けています。
2026年6月には共同通信系の記事で、その活動が大きく取り上げられました。
その後も新宿駅東南口で活動を続けており、本人のXでも現地の様子を発信しています。
「路哲」は、参加者が集まり、読書や会話、音楽などを交えながら行われる街頭活動です。
実際の活動の様子は、YouTubeでも公開されています。
一方、「路哲」の活動方法については賛否があります。
活動を支持する人がいる一方で、表現方法や新宿駅前での活動について批判する投稿も出ています。
現地を訪れた人からは、反差別や社会問題について話ができたという投稿もあります。
その一方で、「路哲」の活動方法に対して強く反発する投稿もあり、X上で議論が続いています。
さらに、活動を批判的に取り上げる投稿も拡散されています。
こうした賛否両方の投稿が広がることで、「路哲とは何なのか」「中心にいる鍋倉雅之とは誰なのか」と人物そのものにも関心が集まっています。
東大五月祭の騒動でも名前が広まった
二つ目は、2026年5月に起きた東京大学の五月祭をめぐる出来事です。
5月16日の五月祭では、参政党の神谷宗幣氏による講演会が予定されていました。
しかし、講演会を主催する学生団体や五月祭常任委員会に、爆破や襲撃を予告するメールが届きました。
これを受け、五月祭初日の企画は途中で中止されています。
当日は講演に反対する抗議活動も行われ、鍋倉さんの名前が抗議側の人物の一人として広まりました。
当時の出来事を扱った動画も公開されています。
ただし、ここは分けて考える必要があります。
鍋倉さんが爆破予告に直接関与した事実は確認されていません。
東大新聞は、予告メールの送信者は特定されておらず、動機も不明としていました。
五月祭常任委員会が公表した報告書でも、犯行予告メールが届いた経緯は説明されていますが、鍋倉さんを送信者とする内容はありません。
そのため、「五月祭で抗議活動に関わったこと」と「爆破予告」は別の出来事として扱う必要があります。
現在、新宿駅東南口での「路哲」が再び注目されるなか、五月祭当時の動画や出来事も掘り起こされ、鍋倉さんへの関心につながっています。
プロフィール
- 名前:鍋倉雅之
- 読み方:なべくら まさゆき
- 活動名:なべくら雅之
- 生年月日:1993年9月11日
- 年齢:32歳(2026年5月時点)
- 出身地:兵庫県姫路市
- 居住地:東京都練馬区
- 職業:イラストレーター、アクティビスト、社会運動家
- 主な活動:イラスト・漫画制作、反差別活動、社会運動
- 主な話題:新宿駅東南口での「路哲」、東大五月祭をめぐる抗議活動
まとめ
鍋倉雅之さんは、イラスト制作を行う一方、反差別活動や社会運動にも関わっている人物です。
現在は新宿駅東南口で続ける「路哲」の活動が、Xや動画を通じて改めて注目されています。
2026年5月の東大五月祭でも名前が広まりましたが、爆破予告への直接的な関与は確認されていません。
今後の活動にも注目です。

