人気記事

※本サイトにはアフィリエイト広告を含む場合があります。

ネット情報

台風コロッケとはなにか?2001年の2ちゃんねるで生まれたネットミームを調べた

スポンサーリンク

一言でいうと

台風が接近するとき、コロッケを買って食べる──それが「台風コロッケ」です。2001年に匿名掲示板2ちゃんねるで生まれ、以後ネット上の定番ジョークになりました。詳しくは台風コロッケ ― Wikipedia


元ネタ(2001年8月21日)

111 :こちら横浜:2001/08/21(火) 13:10
念のため、コロッケを16個買ってきました。
もう3個食べてしまいました。
  • 台風11号〈パブーク〉が上陸目前だった実況スレッドでの投稿。
  • すぐに「残り何個?」「犬にあげたのか」などツッコミが殺到し、スレが“コロッケ実況”化。
  • 非日常の台風 × 大量コロッケ というギャップがツボに入り、スレ住民の間で「台風=コロッケ」が定着しました。

なぜ広まった?

理由ひとこと
冗談のしやすさ「備蓄」と言いながらすぐ食べるユルさが共感を呼んだ
食品としての手頃さ冷めてもおいしく腹持ちが良い揚げ物
拡散力2010年代にSNSXでトレンド入りし、一気に全国区へ

いまどう使われている?

台風コロッケ – Wikipedia

  • 台風情報が出ると「#台風コロッケ」が投稿され、コロッケ写真や「買って帰ろう」が並ぶ。
  • あくまで遊び心の防災儀式。本格的な備蓄は別途必要ですが、気持ちを和らげる効果は抜群です。

まとめ

「台風コロッケ」は、たった一行の書き込みから始まった“緊張ほぐしのジョーク”。台風の日にコロッケを用意するだけで、少しだけ楽しい気持ちになれる――それが25年続く理由です。

オススメ記事
ネット情報
スポンサーリンク
大根おろしをフォローする
気になるにゅーす「ネット情報の解説屋さん」
タイトルとURLをコピーしました