2026年6月のSNSトレンドまとめ|TikTokやXで流行したミーム・話題8選

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2026年6月も、TikTokやXを中心に、さまざまなミームや音源、謎の人物が話題になりました。

独特なステップを使った動画から、海外で日本人選手を応援する集団、AIで作られた不思議な映像まで、ジャンルはさまざまです。

この記事では、2026年6月にSNSで注目されたトレンドをまとめて紹介します。

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2026年6月に話題になったSNSトレンド一覧

  • 性癖開示ステップミーム
  • 赤バブ・バーブーヨシヨシ
  • Nishimoto Boys
  • サムライブルーが来たー
  • 彼氏が〇〇界隈でした
  • el naoya
  • AI観客席ミーム
  • 無敵アタシモード

それぞれ、どのようなネタだったのか見ていきましょう。

性癖開示ステップミーム

「性癖開示ステップミーム」は、人物が左右に移動する独特なステップに合わせて、好きなキャラクターや好みを紹介する動画です。

アニメやゲーム、アイドルなど、投稿者によって紹介する内容を自由に変えられることから、多くの派生動画が作られました。

元映像として注目されたのは、海外の番組「Emu’s All Live Pink Windmill Show」です。

古い海外映像のダンスが切り取られ、日本のTikTokで新しいミームとして広まりました。

性癖開示ステップミームとは?元ネタの動画を解説

赤バブ・バーブーヨシヨシ

赤い服を着た人物が、赤ちゃんのような姿や動きを見せる動画も話題になりました。

SNSでは「赤バブ」や「バーブーヨシヨシ」と呼ばれ、不思議な見た目と独特な動きが注目されています。

動画を見ただけでは状況が分かりにくいことから、登場人物や元ネタを調べる人も増えました。

投稿者として「わせだや」という名前も知られるようになっています。

赤バブとは?バーブーヨシヨシの元ネタを解説

Nishimoto Boys

「Nishimoto Boys」は、バレーボール選手の西本圭吾さんを応援する海外のファン集団です。

スペイン・バルセロナで熱狂的に声援を送る様子がSNSで広まり、日本でも注目されました。

試合そのものだけでなく、個性的な応援やファンたちの盛り上がりが話題になった珍しい例です。

「西本ボーイズとは誰なのか」と気になった人も多かったようです。

Nishimoto Boysとは?西本圭吾を応援する海外ファン集団を解説

「サムライブルーが来たー」

「サムライブルーが来たー」という音声は、サッカー関連の動画を中心に使われました。

日本代表や日本人選手が登場する場面に合わせて使用され、動画を盛り上げる音源として広がっています。

言葉の内容だけでなく、声の調子や使われるタイミングも印象的です。

正式な音源名ではなく、聞こえてくるフレーズがそのまま呼び名になりました。

「サムライブルーが来たー」の元ネタとBGMを解説

「彼氏が〇〇界隈でした」

「彼氏が〇〇界隈でした」は、恋人の服装や趣味、行動などを「〇〇界隈」と表現する投稿です。

実在する集団を紹介するものではなく、恋人の特徴を少し大げさに分類して楽しむネタとして使われました。

〇〇の部分を自由に変えられるため、さまざまな派生投稿が登場しています。

恋人だけでなく、友人や自分自身の特徴を紹介する形でも使われました。

「彼氏が〇〇界隈でした」とは?元ネタと使い方を解説

el naoya

「el naoya」は、SNSに投稿された独特な人物映像から注目された存在です。

映像の雰囲気が現実離れしていることから、「実在する人物なのか」「AIで作られた映像なのか」と話題になりました。

近年は実写と見分けにくいAI動画も増えており、映像の正体を確かめようとする人が増えています。

el naoyaも、人物だけでなく動画の作られ方まで関心を集めた話題です。

el naoyaとは?AIなのか話題の映像を解説

AI観客席ミーム

AI観客席ミーム

AI観客席ミームは、自分の顔写真を生成AIに読み込ませ、野球中継の観客席に映り込んだような画像や動画を作るトレンドです。

特に、韓国プロ野球・KBOの試合中継で、テレビカメラに偶然撮影された観客のようなリアルな仕上がりが注目されました。

顔が分かりやすい写真とプロンプトをAIに送ることで、ユニフォームを着て応援グッズや飲み物を持ち、満員のスタジアムに座っている姿を生成できます。

本当に野球観戦へ行ったように見えることから、SNSでは「流行りの野球観戦AI」として多くの画像や動画が投稿されました。

AI観客席ミームとは?どのように作るのか?プロンプトを解説

無敵アタシモード

「無敵アタシモード」は、4人組ガールズグループ・@onefiveの楽曲です。

BABYMETALの「ド・キ・ド・キ☆モーニング」を取り入れた楽曲としても注目されました。

SNSでは楽曲やライブ映像を見た人から、「どこかで聞いたことがある」「元ネタの曲は何か」と関心が集まっています。

新しい楽曲でありながら、既存曲とのつながりも楽しめることが話題になりました。

無敵アタシモードとは?@onefiveと元ネタの楽曲を解説

2026年6月に特に目立った3つのトレンド

2026年6月のSNSトレンドの中でも、特に目立ったのは次の3つです。

性癖開示ステップミーム

簡単な動きと画像を組み合わせるだけで参加でき、アニメやゲームなど幅広いジャンルに派生しました。

6月を代表するテンプレート型ミームの一つです。

Nishimoto Boys

日本人選手ではなく、海外で応援するファン集団が注目されました。

スポーツの結果とは別の部分から生まれた話題として目立っています。

AI観客席ミーム

AIで作った不思議な映像を、視聴者が見て楽しむだけでなく、自分でも作って投稿する流れが広がりました。

AI動画とミームが結び付いたトレンドです。

まとめ

2026年6月は、真似しやすいステップ動画、海外から広まった映像、AIを使ったミームなどが注目されました。

特に話題になったのは、次の8つです。

  • 性癖開示ステップミーム
  • 赤バブ・バーブーヨシヨシ
  • Nishimoto Boys
  • サムライブルーが来たー
  • 彼氏が〇〇界隈でした
  • el naoya
  • AI観客席ミーム
  • 無敵アタシモード

一つの動画から多数の派生が生まれるネタや、海外の映像が日本独自の呼び名で広まるケースが多かったことも、2026年6月の特徴です。

気になったトレンドがあれば、それぞれの解説記事もあわせて確認してみてください。

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