ちくまサラさんは、育児や家族を題材にしたマンガを発信しているマンガ家です。現在は、小学4年生の娘が上級生から性被害を受けた実話を描く『10歳で性被害にあいました』が複数のメディアで取り上げられています。この記事では、ちくまサラさんが何者なのか、作品や今回注目された理由を紹介します。
ちくまサラとは?
ちくまサラさんは、育児マンガなどを手がけているマンガ家です。
XやInstagramでも作品を発信しており、『ちくまサラの育児マンガ』などの連載があります。
レタスクラブやベビーカレンダーなどにも、ちくまサラさんの作品や読みものが掲載されています。
現在注目されているのが、実話をもとにしたマンガ『10歳で性被害にあいました』です。
小学4年生の娘が学校で上級生から性被害を受けた出来事と、その後の家族の対応を描いています。
作品では、娘が憧れていた放送委員の活動を始め、上級生と関わるようになった経緯も描かれています。
被害を受けた後、娘が母親にすぐ相談できなかった理由についても取り上げています。
プロフィール&主なSNSリンク
- X(公式メイン) https://x.com/chikumababy (20,000人超フォロワー、毎日育児漫画投稿・日常ネタ満載。画像無断禁止)
- Instagram(公式・安全なアカウント) https://www.instagram.com/chikuma_sara/ (育児漫画・エッセイ中心。別垢注意)
- Threads https://www.threads.com/@chikuma_sara
- ブログ(メイン) https://chikumasara.blog.jp/ (ライブドアブログ公式。育児エッセイ漫画全話・試し読み・問い合わせ)
- TikTok https://www.tiktok.com/@chikumasara
なぜ話題?なぜ2026年8月トレンドなのか?
— 矢部 (@tarotarourasun) August 15, 2026
2026年8月15日頃、Xで「ちくまサラ」の名前が急にバズりました。
- 理由は矢部(@tarotarourasun)の人気動画/ミーム投稿で「ちくまサラ」関連の画像・ユーモアネタが拡散されたこと。
- ファン・同人コミュニティで「ロリレイプものエロ漫画(盗撮・未成年犯罪)を描く同じペンネームでグロい」「定期的に燃えるおもろい」「完全に終わったコンテンツ」などネタっぽい反応が溢れ、表示回数が数十万超に達しました。
- その後、自身のブログ更新(お盆事故・保育園論など日常ネタ)も拡散され、今日(8月16日朝)もXトレンド入り。 過去の性被害漫画が再注目された形です(編集部公式投稿も一部関連)。
ちくまサラ定期的に燃えるのおもろい🥹
— フルーツオーレ早飲みクラブ (@pipi__zon19) August 15, 2026
なによりロリレイプもののエロ漫画同じペンネームで描いてたらしいのもグロくて好き https://t.co/akssfqDM3C
記事「意見を貫くということ」について : 千曲がり奮闘記~紆余曲折の育児記録~ Powered by ライブドアブログ ←過去の炎上について
その他話題
『10歳で性被害にあいました』が複数のメディアで取り上げられたことから、ちくまサラさんに改めて注目が集まりました。
作品の中心となっているのは、小学4年生だった娘が上級生から性被害を受けた実体験です。
放送委員として活動する中で「怖い先輩」と関わるようになり、大人がいない放送室で起きた出来事などが描かれています。
WEBザテレビジョンでは、娘に起きていたことを知った母親の行動や、ちくまサラさん自身へのインタビューを掲載。
性教育の現状について語った記事も公開されています。
文春オンラインでは、娘が被害について母親に相談できなかった理由や、放送室で起きた出来事がマンガとともに紹介されました。
Infoseekでも、放送委員になった娘と上級生との関係を描いたエピソードが取り上げられています。
こうした記事の掲載が重なり、『10歳で性被害にあいました』と作者のちくまサラさんが注目されるきっかけとなりました。
注意・過去の育児漫画をめぐる批判が再び拡散され、「上の子可愛くない症候群ではないか」とする声も出ました。ただし、これは第三者による推測であり、本人がそう公表した事実はありません。
「10歳で性被害にあいました」とは?
『10歳で性被害にあいました』は、ちくまサラさんが自身の娘に起きた出来事を描いた実話マンガです。
小学4年生だった娘が、学校の上級生から性被害を受けた経緯を扱っています。
作品では被害そのものだけではなく、娘が母親へ相談できなかった理由や、事実を知った家族の対応も描かれています。
また、ちくまサラさんは著者インタビューで性教育についても語っています。
子どもが被害に遭った際の家族の対応や、性教育について考える内容として複数のメディアで紹介されています。
プロフィール
ちくまサラ(@chikumababy) は、育児漫画家・イラストレーターです。長野県出身・長崎県在住、夫・娘(ムーコちゃん・11歳・2015年生まれ)・息子(ナナオくん・5歳・2019年生まれ)・猫(トットちゃん)と暮らす2児の母。ブログ「千曲がり奮闘記~紆余曲折の育児日記~」(ライブドアブログ公式ブロガー)でリアルな育児エッセイ漫画を執筆。過去には商業漫画(ママリ、すくパラなど)や漫画家アシスタント歴あり。現在はLSコミック(KADOKAWA)で未成年犯罪・性被害をテーマにしたエロティック・ホラー漫画を連載・電子書籍化しています。
まとめ
ちくまサラさんは、育児や家族を題材にした作品を発表しているマンガ家です。
現在は、娘の実体験を描いた『10歳で性被害にあいました』が複数のメディアで紹介されています。
作品では性被害だけでなく、娘が相談できなかった理由や家族の対応、性教育についても描かれています。
今後の活動にも注目です。
ちなみに数年前にも炎上しています
ちくまサラさんの漫画が炎上してるけど姉弟の姉&上の子可愛くない症候群で殴られ怒鳴られ育った自分には辛すぎるものがある。
— 朝輝 (@Lab_87) August 8, 2023
好きでその立場に生まれたわけじゃないのに何で差別されなきゃいけなかったんだろう。
未だに分からない。
参考リンク
- 「娘にあんなことが起きていたなんて」小4の娘が上級生から性被害。母の行動に込めた想い【著者インタビュー】 – WEBザテレビジョン
- 憧れだった放送委員の活動スタート! 上級生の中には「怖い先輩」が1人いて…【10歳で性被害にあいました #2】 – Infoseek
- 「リアルで考えさせられる」小4女子が上級生から受けた性被害を描く衝撃の実話。作者が語る性教育の“現在”とは – WEBザテレビジョン
- 【マンガ】「でも、お母さんに相談したら…」10歳の娘が“小学校での性被害”を母親に言えなかった切実な理由 – 文春オンライン
- [漫画【マンガ】「真似して言ってよ!ホラ!」小学6年生の男児が“おぞましい単語”を絶叫…大人不在の放送室で起きた“信じがたい出来事” – 文春オンライン](https://news.google.com/rss/articles/CBMiUEFVX3lxTE1GeVA0VUxhdGktYzRIOG9vdVRybHNMa29jbVdUVWJVbC1RRTR4U1E2OXZzMTJTWjdDU0ZOMHA0blJ5TTF1TXVWTVczcGhCRXZD?oc=5)
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- ちくまサラの読みもの – レタスクラブ
- 連載マンガ『ちくまサラの育児マンガ』

