北関東カルトY邸は、心霊企画「暗夜」で取り上げられている物件です。「空き家なのに声がする」「歌声を聞いた」「人影を見た」などの曰くが紹介されています。一方、その内容を検証する動画も公開されました。この記事では、北関東カルトY邸とは何か、話題になった理由を紹介します。
北関東カルトY邸とは?
北関東カルトY邸は、「暗夜」の企画で取り上げられている物件です。
北関東にある実在の事故物件・幽霊屋敷です。 心霊お泊まりイベント団体「暗夜-ANNYA-」が開催する最恐系イベント会場のひとつで、カルト(悪魔崇拝的な痕跡)関連の曰くが強い物件として知られています。
公式には特設ページも用意されています。
【開催中】北関東カルトY邸 特設ページ – 【公式HP】暗夜-ANNYA- 最恐イベント開催団体
この物件については、次のような曰くが紹介されました。
- 空き家なのに中から声がする
- 歌声を聞いた
- 人影を見た
YouTubeでも北関東カルトY邸を舞台にした動画が公開されています。
SNS・公式リンク
- 公式X(Twitter):@ANNYAOBAKE(暗夜-ANNYA- 公式、フォロワー約21万人超)
- 公式HP特設ページ(北関東カルトY邸):https://r.goope.jp/annyaobake/free/y
- 予約ページ:https://r.goope.jp/annyaobake/reservation
- 空き情報カレンダー:https://r.goope.jp/annyaobake/free/aki
- YouTube(暗夜-ANNYA-):https://youtube.com/channel/UCHw1nFWDnDBXWiYFNGWeU_A(物件紹介動画などあり。桐木さんの1人紹介動画が特に有名)
なぜ話題?
ホラーゲーム『日本事故物件監視協会3(JSP3 / Japan Stigmatized Property 3)』のステージのひとつとして登場しているためです。 実在の事故物件を監視カメラで監視して異変を探すゲームで、北関東Y邸は特に印象的・怖いステージとして配信者・プレイヤー間で話題になっています。 ガッチマンをはじめ多数の実況動画・配信が出ており、X上でも「JSP3の北関東Y邸」関連の投稿が活発です。ゲーム発売・配信ブームに乗ってトレンド入りしている状態です。
基本情報
- 名称: 北関東カルトY邸
- 関連企画: 暗夜
- 主な曰く: 空き家から声がする、歌声を聞いた、人影を見た
- 関連動画: 宿泊企画、ひとりかくれんぼ、現地検証など
- 主な論点: 紹介されている曰くや心霊現象が実際に存在するのか
もともとは何の家なのか?
北関東Y邸(北関東カルトY邸)の元々の背景は、以下のように伝えられています(暗夜側の説明や検証動画・関係者の話に基づくものです)。
主な経緯
- 元の住人:「アッパ」(または「あっぱ」)と呼ばれていた人物が住んでいた普通の民家だったとされています。
- 「アッパ」は韓国語で「お父さん」を意味する言葉で、近所の人や関係者がそう呼んでいたようです。
- この人が亡くなった(またはいなくなった)後、10年以上空き家になっていたと説明されています。
- 空き家になってから:
- 誰かが不法侵入し、悪魔崇拝(サタニズム)的な痕跡を残したとされています。
- 逆十字(逆さ十字架)、祭壇、不気味な遺影や御面、血のような痕跡などが物件内に残っているのが特徴です。
- 家具が比較的新しいものもあるため、「本当に10年以上空き家だったのか?」という疑問を指摘する検証もあります(2018年頃まで誰かが住んでいた可能性を指摘する声も)。
- 土地・建物の古い曰く:
- 敷地内や周辺に防空壕(洞窟)があり、昔から「あそこだけは近づくな」と地元で言われていた場所だったという話があります。
- 防空壕の一部が崩落した際に人が埋まったという伝承もあるようです。
- もっと古い時代に「拝み屋」や呪術的な行為が行われていた土地ではないか、という考察もあります。
どこにあるのか?
正確な住所は非公開です。
暗夜-ANNYA-の公式情報によると、北関東Y邸(北関東カルトY邸)の所在地は参加者にしか教えられず、絶対に口外・公開しないことがルールになっています。
- 集合場所の案内は「北関東某JR駅」「北関東某IC」「現地」などとしか書かれておらず、詳細は予約完了後に個別に連絡されます。
- 参加者は契約書にサインし、住所を外部に漏らさない義務があります。
「北関東」という名称から、群馬・栃木・茨城のいずれかの県内であることは確かですが、それ以上の具体的な市町村名や住所は公式にも一般公開されていません。
場所を知りたい場合は、公式の予約ページから参加申し込みをする必要があります。
まとめ
北関東カルトY邸は、「暗夜」で取り上げられている物件です。
声や歌声、人影などの曰くが紹介され、複数の心霊企画が公開されています。
一方で、曰くそのものを検証し、「何もなかった」とする内容も出ています。
今後の検証企画や関連動画にも注目です。


